きのこ
ようかい/風の妖怪
きのこ
きのこ
森の奥に棲むキノコの妖怪。かわいい顔をしているが油断は禁物。
- 属性
- 風
- 区分
- ようかい
- 妖術
-
胞子の目覚め
光る胞子を広げ、裏返された自分のピースをすべて表に戻す。 - 伝承の地
-
奈良県吉野地方・兵庫県など近畿地方の山林
兵庫県 奈良県
伝えられていること
山の中に棲む、小さな子供のような姿をした妖怪。2~4歳ほどの幼児の姿をし、木の葉のような衣服や青い服を着ているともいわれる。山中で仲間と群れて遊び、山仕事をする者の前に姿を現す。油断すると弁当を盗むこともあるという。山童の一種とも考えられている。名前は「木の子」だが、伝承上はキノコそのものの姿をした妖怪ではない。