ぬりかべ

ようかい/風の妖怪

ぬりかべ

ぬりかべ

ぬりかべ

道をふさぐ大きな壁の妖怪。頑丈な体で行く手に立ちはだかる。

属性
風
区分
ようかい
妖術
壁越しの眼
どんな壁にも惑わされない眼力で、裏返ったピースをすべて見抜く。
伝承の地
福岡県遠賀郡を中心とする九州北部
福岡県

伝えられていること

夜道を歩いていると突然目の前に見えない壁が現れ、どちらへ進もうとしても通れなくなるという妖怪。福岡県遠賀郡の伝承では、壁の上を叩いても効果はないが、棒などで下の方を払うと消えて道を進めるようになるとされる。

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