おおむかで
ようかい/火の妖怪
おおむかで
おおむかで
岩山を這い回る巨大な百足の妖怪。硬い甲殻と無数の脚で獲物を追い詰める。
- 属性
- 火
- 区分
- ようかい
- 妖術
-
百足絡み
無数の脚で敵の3×3盤面の縦または横一列へ絡みつき、まとめて動きを封じる。 - 伝承の地
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滋賀県・三上山、瀬田の唐橋周辺
滋賀県
伝えられていること
山を何重にも取り巻くほど巨大な百足。琵琶湖周辺の伝説では、龍神に頼まれた俵藤太こと藤原秀郷が大百足退治に挑んだとされる。通常の矢では倒せず、最後は唾をつけた矢を射て退治したという説話が有名。