ほねおんな
ようかい/水の妖怪
ほねおんな
ほねおんな
美しい女の姿に未練を残す骨の妖怪。夜の闇に紛れ、静かに相手へ忍び寄る。
- 属性
- 水
- 区分
- ようかい
- 妖術
-
冥府の雫
水の共通効果で爆弾の時間を延ばして自陣を消火しつつ、冥府の冷たい雫で相手の3×3パネルを一定時間真っ黒にする。 - 伝承の地
- 特定の地域なし/江戸時代の怪談・妖怪画
伝えられていること
白骨となった女性の妖怪。鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』にも描かれている。美しい女性の姿で愛する男性のもとへ通うものの、他の者から見るとその正体は骸骨だったという怪談があり、「牡丹灯籠」系の物語とも深い関係を持つ。