わにゅうどう
ようかい/火の妖怪
わにゅうどう
わにゅうどう
炎をまとった車輪とともに夜道を駆ける妖怪。猛火をまき散らしながら襲いかかる。
- 属性
- 火
- 区分
- ようかい
- 妖術
-
火車轟き
燃える車輪の轟音で敵をひるませ、ピースを動けなくする。 - 伝承の地
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京都府京都市・東洞院周辺に由来する伝承
京都府
伝えられていること
炎に包まれた巨大な車輪の中央に恐ろしい男の顔がある妖怪。夜道を走り回り、姿を見た者に災いをもたらすとされる。鳥山石燕の妖怪画で有名になり、京都に伝わる「片輪車」の怪談との関係も深い。