なまはげ
ようかい/風の妖怪
なまはげ
なまはげ
鬼の面と蓑をまとい、怠け心を戒めながら家々を巡る来訪神。大きな声と力強い足取りで邪気を追い払う。
- 属性
- 風
- 区分
- ようかい
- 妖術
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なまはげの眼力
怠け心を見逃さない鋭い眼力で、裏返された自分のピースをすべて見抜く。 - 伝承の地
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秋田県男鹿半島
秋田県
伝えられていること
鬼のような面をかぶり、藁の衣装をまとって大晦日の夜に家々を訪れる存在。本来は妖怪ではなく、山から人里へやって来る「来訪神」とされる。「泣く子はいねが」「怠け者はいねが」と人々を戒める一方、無病息災や豊作をもたらす神として迎えられる。